皆さん、HARRY山科こと松山晴介の音楽が聞けるお店にようこそいらっしゃいませ。
このお店では松山晴介のオリジナル、カバーなどいろいろな音楽を楽しんでいただけます。
御ゆっくり、楽しんで下さいませ。


「目がまわる」松山晴介




 松山晴介とはわたくし、HARRYの、作詞・作曲家としての、また、シンガーとしての名前であります。そしてこの作品は作詞・作曲、そして唄も松山晴介のオリジナルなのであります。
また、このビデオクリップのアニメーションはHARRYが作ったものです。唄の部分はスーパーファミコンの「マリオペイント」というソフトで作ったものであります。実写との合成部分はパソコンを駆使して作りました。
 もともとこのクリップはビデオ「唄の動物園・望郷篇」の冒頭で、私が酒を飲みながらテレビをつけるとかかっている、という設定で作ったもので、イントロや間奏部分は私がアホヅラでテレビを見ているシーンが挿入されていたのであります。この「唄の動物園・望郷篇」は別名「HARRY山科ソングブック」と言いまして、私の生い立ちなどを綴った作品だったのであります。ただ、この作品はあまりに個人的すぎて、今となっては気恥しいばかりなのであります。「封印」なのであります。


 しかしながらここで作った私の唄のビデオクリップはけっこう面白いので、独立した作品として編集し直すことにいたしました。その第一弾がこの「目がまわる」なのであります。ビデオを見せた人達からは、「うちの子供がここばっかりくり返して見ている。」とか「目がまわる、目がまわる、と唄ってうるさい。」などと反響がありました。作ったときは自分だけで面白がって作ったのですが、けっこう子供にうけるんだ、と改めて認識したのであります。
 また、今回は実写部分を撮り直して、いろいろとビデオソフトを駆使して作り直したのでありますが、ブルーバッキングを使っての合成がなかなかうまくいかず苦労しました。マ、こういう苦労が技術を上達させるのであるから、次回はもっとうまくできるでしょう。これに味をしめて、もう一つアニメを作ろうかと思ってます。ムフフフフ。

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