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皆神山の謎
 日本のピラミッド皆神山。この山の存在を通して遥かな縄文の時代に現代を凌ぐ文明があったことが窺える。一万年もの間戦争のない暮らしを続けた縄文古代文明の中で、人々はどのような生き方をしていたのだろうか。
 また、UFO問題、宇宙人と人類の関わり、そして神様とはなんなのか。それらすべてを俯瞰することで見えてくる未来がある。




 「皆神山の謎・一厘の仕組篇」の「瀬織津姫物語」でイラストを使わせていただいた瑠璃さんの作品です。題名は「アマテラス」。
男神「アマテル」と融合した瀬織津姫です。今までにない力強い女神様に変身しています。新生「アマテラス」に私達の守護神になってほしくてここに掲載させていただきました。なにとぞよろしくお願いいたします。拍手…






 皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇

まとめて見たい方はこちらからどうぞ
 


 
皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇
第五章 スサノオの風






第五部の最終章です。

 日本がまだ倭であった時代、たくさん残っている縄文文明の遺産を追って追求してみました。

 古代の測量技術、ペトログラフを通して日本とシュメール文明の関係についていつ頃まで関わっていたのかが見えてきました。

 そして、現代の我々が抱えている人間本来の姿への回帰という問題について、
一筋の光明の存在が信じられるかもしれません。
 



 
皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇
第四章 幻の大王(おおきみ)






日本の古代史の中で最も謎とされている古墳時代に切り込みます。

 古事記、日本書紀に傾倒した今の歴史観を一掃し、新たな視点で眺めて初めて見えてくる古代の日本列島改造計画。

 それを推し進めた古代日本のプロデューサーの存在に迫ります。

 蘇我氏、ニギハヤヒ、スサノオと時代を下りながら、歴史に隠された日本の真実の姿が浮かんできました。
 



 
皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇
第三章 潜象エネルギーの秘密






潜象光シリーズの長池透氏の「潜象エネルギー空間論」を切っ掛けに、私が知りえた
この世の不思議な仕組についてできるだけ分かりやすくお伝えしたいと思って作った作品です。

 カタカムナを中心に話を進めましたが、ここに出てくるのは宇宙哲学の実践ではないか、とも思います。

 難しいところもあるかとは思いますが、ぜひ何回も観ていただければ、と思います。
 



 
皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇
第二章 続・瀬織津姫物語






神戸の歴史研究家、大江幸久氏が発見した六甲山の瀬織津姫の磐座を中心に、新たな歴史を読み解いていきます。

 後半は私自身が思いもよらなかった展開になっていきます。

 ここに女神様が伝えたかったメッセージがあるのかもしれません。

 どうか、瀬織津姫に関心のある方は、ここから改めてこの女神様を研究していただけると嬉しいのであります。

 
大江さんからの補足です。



 聖徳太子、天武天皇、役行者、空海と連なるお役を果たされた方が1本のラインでつながることもこの場で補足させてください。
 もし、ユーチューブでもコメント欄に補足できそうでしたら、地図をご紹介ください。




 
皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇
第一章 大和三山・新たな謎






アニメの演出家、小坂春女さんを迎え、大和三山の新たな謎に挑みます。

 彼女の説を聞いたとき、日本史の最も謎とされている古墳時代から奈良時代が今まで考えられていたものとまったく違うのではないか?、と感じました。

 今回のシリーズはその周辺をとりあげながら、宇宙的な生き方と歴史の関わりを探って生きたいと想います。







  
宇宙哲学勉強会 第二部 第五回 「一体感と創造性」
harry山科





 2015年11月22日に行われた、岩崎士郎氏との全国ツアーの最終回ということで開いたセミナーからの動画です。

 宇宙哲学勉強会としては4月以来のもので、前回でほぼ言い尽くした観があったのですが、まだまだ伝えるべきことがあったようです。

 今回は「一体感と創造性」についてですが、レクチャーを受けてくれた方たちからの真摯な質問のおかげで内容の深いものになりました。

 一方的なおしゃべりではなく、皆さんの心に湧いた想いに一つ一つ答えられたと思います。

 次回はいつになるのか分かりませんが、絶妙なタイミングでお話ができると思います。

 長いツアーの中で共に学んでくれた、空間エネルギー研究家、岩崎士郎氏に感謝です。ありがとうございました。













   
「宇宙哲学 天城流湯治法 膜宇宙療法
空間エネルギー」 harry山科





 2015年5月23日に、平塚にある「このはな」での勉強会からの動画です。

 本来宇宙哲学研究家である私が、なぜ全然別の道に踏み込んでいるのか、その辺の話をさせてもらっています。

 宇宙哲学は、これまではどちらかというと考え方を伝える活動に徹してきました。

 この先はどうやらいよいよ宇宙的な生き方の実践をお伝えすることになりそうです。

 私の活動の基本的なところです。興味のある方はぜひごらんになってください。

 よろしくお願いいたします。






   マジカル 皆神山 ツアー
Magical Minakamiyama Tour






 2014年10月11日-12日に行われた皆神山に行く会のリポートです。宇宙哲学の勉強会を続けてきた私でありますが、私と一緒に皆神山に行く会を企画したところ、なんと50名の方が集まってくれました。

 全員で皆神山の中心で人間U8となって想いをエネルギーに変換しました。いったい何が起きたのか、これから何が起きるのか、ぜひごらんになって一緒に感じてみてください。

 天城流湯治法の杉本錬堂師匠まで参加していただき、とんでもなく贅沢な企画となりました。不思議なこと満載の不思議な皆神山の旅です。御神業なのにどうしてこんなに楽しいの?




YOUTUBE再生リスト
こちらからもまとめて動画を見ることが出来ます。
 
 宇宙哲学勉強会  
 宇宙哲学勉強会 第二部  
harry山科 講演集   
 GWS通信  
皆神山の謎 第四部 一厘の仕組篇  




 

Good Weather Studio
スケジュール



 2016年9月 東日本ツアー 中止のお知らせ




2016年、9月に予定していました東日本ツアーですが、どうも乗り切れそうもないので中止することにいたしました。

 既に申し込みいただいた皆様には本当に申し訳ありません。

 万全を期して、無理のないスケジュールで、いつの日か行きたいと思います。

 なお、 9月14日 水

高崎市 群馬県護国神社 和室 18時~21時
スサノオの風・ミーティング
参加費 3000円

はやりますのでお間違いなく。

 宇宙哲学、宇宙的に生きる素晴らしさをともに学ぶ為に、今後とも精進いたします。

 今後ともよろしくお願いいたします。






詳しいスケジュールは以下をご覧ください。




ここに書かれた予定は変わることもあります。
あらかじめ一ヶ月前にお知らせを入れますのであくまでも参考ということでお願いいたします。





  宇宙哲学勉強会 in 長野
「皆神山の謎2014」 


 


  長野市で行った勉強会の模様です。せっかくですので皆神山の最新情報や長野にかかわる縄文時代の考察、空間エネルギーと人間の在り方を通して宇宙哲学の勉強をいたしました。
 斉藤龍童・著「信州・別所の古代を探る」、増澤光男・著「まぼろしの諏訪王朝」という、二人の郷土史研究家の著書を参考にあまり語られることのない長野周辺の縄文文化の源流に挑戦しています。
 いつもの宇宙哲学とは一味違いますが、こんな切り口も私の守備範囲ということでお楽しみいただければ幸いです。
 「宇宙哲学勉強会」
in ネオンホール 2014 




  普段は演劇や音楽ライブが主のライブハウス、ネオンホールでの講演です。若い方が多かったのでかなりダブるところもあるのですが宇宙哲学の概略から入りました。
 人生の生き方、体験を通して学ぶ術を伝えられればいいな、と思いました。
 天城流湯治法、空間エネルギーUSO800など話題は豊富です。様々な視点から真実を受け入れることで豊かな結果を得ることができます。
 USO800のパフォーマンスは岩崎士郎さんの受け売りですが、こうしてみるとなかなか興味深いですね。
 こんな一面もあるのか、と楽しんでいただければ幸いです。





「皆神山の謎 第四部 一厘の仕組篇」

 「一厘の仕組篇」は序章、終章合わせて16章の作品です。大まかに3部に分かれます。

第一部「宇宙哲学」

序章   「神についての一考察」
第一章  「アダムスキー計画」
第二章  「テレパシー」
第三章  「UFOと神」
第四章  「世界を支配するもの」
第五章  「黙示録の獣」
第六章  「宇宙の大使」
第二部「日本神界」

第七章  「瀬織津姫物語」
第八章  「フトマニクシロ・謎の四世紀」
第九章  「白山菊理媛・消された白山王朝」
第十章  「飛鳥・大和三山の謎に迫る」
第十一章 「我々はどこから来たのか?」
第十二章 「日本の霊統」
第三部「男神アマテル」

第十三章 「聖地を巡る」
第十四章章 「皆神山の謎」
終章 「宇宙神界」



DVD「皆神山の謎」三部作
プレス版で販売中!!


皆神山三部作がamazon.comで買えるようになりました。
こちらからお入りください






第一部
「入門篇」
GWS-D-001

解説書付き
1500円
(税込)
第二部
「長野超古代
文明篇」
GWS-D-002

解説書付き
1500円
(税込)
第三部
「神々の深淵編」
GWS-D-003

解説書付き
2000円
(税込)
「皆神山の謎」三部作が遂にプレス版で発売されました。
お取引は「郵便代引き」です。「三部作」まとめてご注文の場合は送料、手数料はこちらで負担いたします。

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皆神山の謎・最新情報リポート vol,3
2010年11月26日に行われた「皆神山の謎・神々の深淵篇」上映会で行った皆神山最新情報の動画です。皆神山周辺のピラミッドなど最新情報を語っております。









「皆神山の謎」三部作


 多くの謎を孕む皆神山を分かりやすく取り上げた作品。皆神山の七不思議を紹介。また、太平洋戦争末期に軍部によって掘られた皆神山御座所、松代地下壕の問題を掘り下げている。


 山田久延彦先生による皆神山と長野周辺の古代文明について検証する。また、独自に妙義山、荒船山、金峰山、瑞墻山などの巨大遺跡の謎に迫る!!


 宗教の聖地でもある皆神山の神様の謎を追って、古代文明の真相に迫る。日猶同祖論、大本教、竹内文献などと皆神山の関係。古代呪術の実態から皆神山の真相に迫る!!



皆神山の謎・コンテンツ
「皆神山の謎」は皆神山本体の研究だけでなく、広く古代文明、古史古伝、宗教、神社、巨石、岩座、UFOなどに及びます。ここではそれを整理してカテゴリー毎に記事を分類しております。興味のあるところから覗いてみて下さい。


皆神山関連


岩座・巨石関連


古代文明関連


神社関連

特報!!HARRY山科スカパーに登場!?
スカパー279chMONDO21「ミステリーファイル」「皆神山・松代大地下壕」に怪しい研究者としてHARRY氏が登場するもようです。初回放送は9月12日午後10時から一時間です。スカパーMONDO21は月525円で見れます。どうぞ見ておくんなはれ。また別の視点でとらえた皆神山が見れると思います。詳しいことは下記のページでご覧ください。(下の記事をクリックしてくだされ)


★「満月ライブ・皆神山と縄文の女神様」について

 昨年の春頃、私は「縄文の女神ライブ」を観に茅野まで足を伸ばした。「皆神山の謎」で縄文時代の暮らしに焦点を当てていたこともあり、「縄文のビーナス」が出土した茅野市を中心に活動している「美咲」さんというシンガーソングライターにも興味があった。彼女のことを知ったのは、前回の「皆神山の謎」上映会に来てくれた「無度」さんのブログからだった。ライブの中でやっている「縄文ミニトーク」というのも聞いてみたかったのだ。
 そのライブはちょうど御柱祭りの直前で、その話題が中心だった。御柱祭自体いつ頃からのものか分からなく、ひょっとしたら縄文時代から続いている可能性もある、ということだった。そんな中で、私の中の音楽家の部分がずいぶんと刺激された。
 細々と音楽を続けていたのだが、同時にやっている皆神山を中心とした、言わばオカルトの部分と相容れないものを感じていた。美咲さんのライブは、その融合点をぼんやりと示しているように思えた。
 それからしばらくして、ブラジルのシンガーソングライターDJAVAN「ジャバン」を知った。最初は「SAMBA DOBRADO」という曲にはまって必死にカバーしていたのだが、彼の作品の中で「SINA」というのがひどく気に入ってしまった。実はこの曲は以前「マンハッタン・トランスファー」がカバーしていたのだが、ジャバンの演奏はよりワイルドで、サビの部分が魂の叫びのように感じられた。それが美咲さんのライブで聞いた「御柱」の木遣りにも通じる気がしたのだ。
 私の中でオカルトと音楽が融合していくのが分かった。頭の中に曲の形が出来上がっていた。ただ、それを実際の音にするのが難しかった。と言うのは、八月の猛暑で倒れてしまったからだ。それ以後は疲れやすくて、なかなかいいコンディションではなかった。
 そんな中、九月から三ヵ月、長野のネオンホールで「皆神山の謎」のリバイバル上映会をやってくれた。私も上映後に、その後の研究の成果を伝えることができた。そして、次はいよいよ音楽と皆神山の融合を見せる番が来たような気がした。そこでネオンホールの小川哲郎氏にライブの話をし、その後、美咲さんのマネージャーの篠原氏とお話して快く共演を快諾してくれた。どうやら道は敷かれていたような気がする。
 一月に入って、連日録音に取り組んでいる。ほとんどの曲を新たに録音してカラオケを作らなければならない。いつもギリギリのタイミングだけど、次第に頭の中の音が現実になって出てくるのは楽しい作業だ。自分自身が一番最初に楽しむ権利があるのだから当然だ。
 全体としてはポップなライブになると思う。でも、そこは皆神山の謎に通じるものもあるのでひと味違うものにしたいと思っている。今まで、ずっと音楽をやってきたけれど、今回のように自分の中から積極的にテーマが出てきたのは初めてである。ようやく音楽家としての自分の居場所が分かったような気がする。ずいぶん時間がかかったねぇ……。

 と言うわけで、面白くて、楽しくて、不思議なライブになると思います。出来れば皆様の魂に届くライブにしたいものです。でも、そう意気込んだものでもありません。要は、ありのままの自分を由とする音楽が共有できたらいいな、と思うのです。よろしくお願いいたします。

2011.02.01


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