最終更新日 2012.1.01 ![]()
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| 高橋スキイチの新音源発見! 女優で歌手でもある夏川加奈子さんが、昔高橋スキイチと作った貴重な音源を公開してくれました。 彼女とのセッションは当サイトで「海賊の唄」を紹介しておりますが、 今回の音源はそれとも違うもので、スキイチ自身すっかり忘れていたもののようです。 スキイチによると、ほぼ全部の楽器を彼が演奏して多重録音したといいます。 若き日のスキイチの音楽世界が伝わる貴重な録音であります。ぜひ聞いてみて下さい。 |
★「皆神山の謎・一厘の仕組篇」進捗状況報告
★「思い込み」と「原発事故」について考える 一、 高橋スキイチが若い頃に教えてくれたミュージシャンに「ダン・ヒックス DAN HICKS」というシンガーがいる。アメリカの田舎のオッサンで、ジャンルでいうと「スイング」系というものに入るらしい。彼自身が若い頃は「HOT LICKS ホット・リックス」というバンドを持って活躍していたが、しばらく名を聞かなかった。 20年ほど前に「クリスマス・ジャグ・バンド CHRISTMAS JUG BAND」で歌っているのを発見した。企画もののようで、そこそこ腕のあるミュージシャンが集まってクリスマス・ソングを演奏しているのだが、その楽しそうな音といったらなかった。ジャグ・バンドというくらいなんで全体にジャカジャカしたサウンドなんだけど、代わる代わるとる各パートのソロや、しゃれたオトボケボーカルなんかに相当の年期を感じさせる。本当に気の合った芸達者のオジサン、オバサンが、正に音を楽しんでいるのである。 実は、私の夢はこんなバンドで演奏することなのだ。ちょっと恥ずかしいので今までほとんど口にしたことはなかった。しかし、この夢の実現はなかなか難しそうだ。それなりの出会いが必要だし、金銭的にも時間的にもタイミングが会わないと出来ない。 それでも、こんな風に楽しいバンドで子供達や、それこそ被災地を回って音楽の楽しさを少しでも伝えられたらどんなに素晴らしいだろうと思う。見果てぬ夢である。 最近の生活は「皆神山の謎・一厘の仕組篇」の脚本書きの為に資料を読んだりしてることが多い。今まで手が出なかった高価な本がやっと手に入ったので読んでいるのだが、古い本なのでまず旧仮名遣いで、その上文章が硬いのではっきり言って疲れる……。やはり音楽をやっているのが一番楽しい。 このページを訪れる人は、HARRY山科として毎月更新する、ちょっとオカルトな文章や皆神山を巡る話題と、松山晴介として「今月の唄」で音楽をやっている、二人の私に戸惑うかもしれない。HARRY山科としては単なるオカルトではなく、深遠な宇宙の法則を研究したり、神の存在を論じているわけで、そんな人がやる音楽なんだからそれなりに高尚で深みのあるものを期待するだろう。ところが軽いPOPSやヘンテコな歌謡曲のカバーなのでイメージが落ちてしまう。そんなチグハグさが戸惑いの原因なのだと思う。私も曾てアダムスキーのUFOコンタクトの本を読んで、彼の言う金星や火星、土星の人に大変な思い込みをしていたことがある。アダムスキーの表現にも原因があるのだが、とにかく彼等は全員美男美女で、その上科学的にも精神的にも我々より数段進化した人達である。正にお経に出てくる菩薩様、天人天女であり、キリスト教で言えば天使そのものである。 しかし、宇宙哲学や生命の科学を勉強していくと、どうも彼等の実態はそうでもないのではないか、と思えるのである。私は彼等と直接会ったことがないので確実なことは言えないのだが、今まで経験したことを踏まえて考えてみると、イメージ通りの単純な美しい崇高な人達というのは単なる思い込みなのではないかと感じるようになった。詳しいことはここでは書かないが、自分の「思い込み」を念頭に勉強をし直してみると、一つの壁を越えたように理解力がアップしたのは確かなことだ。ここで「思い込み」について理解する一つの秘訣を伝授しようと思う。(それほど大袈裟なもんじゃないけどね…) よく誰かが大人として成長した時に「人間の幅が広がったね、」と言うことがある。これが正に象徴しているのだが、我々は人間の進歩とか成長を「上にあがる、」と考えてしまう。宗教的なことでいえば、辛い修行を修すると段階が上がる、と言ったりする。つまり、ポジションが上に移動する、と認識しているのだ。 これが我々が持っている「思い込み」なのである。人間的に進歩する、という本当の意味は、上にも下にも広がるということ、つまり振幅が広がるというのが本当の状態なのである。だから、宗教的に偉くなった人は、天国に行けるのではなく、天国から地獄の果てまで見通すパワーを持ったことになるのだ。 この秘訣を一度身に付けると、権威を振りかざしている者に対して真実を見通す目を持つことができるようになる。よく「おかしな宗教」などといわれるカルトに対しても騙されることはなくなる。そういうものは上ばかりを見させて下は切り捨てて包みこむことはしないからである。これは宗教に限らず、様々な仕事やもっと根本的な人間関係にもいえることである。 さて、これを金星人に置き換えるとどうなるだろう。単純に美しい人達と考えれば、出来損ないの地球人を見下している印象が拭えない。彼等が我々と混じって暮らしていればすぐに目立つだろう。しかし、彼等は我々の波動をも包み込む大きさを持っているとすれば、私のクダラナイ下品なジョークにも笑ってくれるだろうし、激しい怒りの破壊エネルギーさえも吸収してしまうだろう。そして同じ目線、立ち位置で問題を受け止めるだろうと思うのだ。それこそがお経に出てくる菩薩であり聖書に表れる天使の真の姿だといっていいだろう。 尤も、これはアダムスキーが素直な気持ちで表現したものなので、このような誤解を生んだとしても致し方のないことだ。もし、私が同じ経験をしたら、彼以上に感激していただろう。ただ、振幅の軸の位置は一定ではない。金星人の世界に於いても振幅が大きい人と小さい人はいるのである。それは我々の小さな世界と同じことなのだ。だからこそこの世は面白いのである。 そして、自分自身の成長を思う時、単にポジションを上にあげるのではなく、たくさんの辛い体験を身に受けながら理解の振幅を大きくしていくことこそが本当の成長であり進歩なのだと考えて欲しい。この真相に気が付くことが成長する為の大きな秘訣なのである。 二、 さて、ここからはかなり話題を代えて、今我々が一番気になっていること、福島の原発について考えてみようと思う。昨年の3月11日、大地震に遭遇した。私は孫達を連れ帰って、テレビとネットで情報を見ていたのだが、やがて福島の原発が、冷却停止になったというニュースが入った。この時、アー、もう関東は住めなくなってしまうと直感した。小学二年の孫娘がそれを聞いてかなり不安になったという。 電車も停まって大混乱の中、メルトダウンが起きたらこんなもんじゃないなぁ…、と悲痛な覚悟までしたものだ。ところがである、政府からの発表は意外にも「大丈夫、」の連続であった。実際、半径30km以内の避難でなんとなく収まっている。一番ヤバイと思ったのは3号機の爆発とその後に降った雨だった。とにかく半年余りはなにが起きてもおかしくないという緊張が続いたのだ。 この原発に関連しては未だになにが真実なのかよく分からない。政府の言っていることは「なんとなく大丈夫、」を連発して落ち着かせようとしている印象である。また、賠償を出来るだけ軽くしようとしているようにも思える。新聞テレビのマスコミメジャーもこれに追随している。 一方、本当にメルトダウンが起きているのなら政府の言っているような状態ではありえない、という立場の人達がいる。こちらはどちらかといえば真面目な研究者やフリージャーナリストの人が多い。実際に現場に入って取材している中からの告発である。ただ、どうもオーバーな印象もあるのだ。まぁ、放射能という見えない敵を相手にしているので、細かいデータで真実を示していかなければならないだろう。 第三に、今回の震災に人工地震説を唱えているリチャード・コシミズ氏などの主張する「原発事故やらせ」説がある。地震の直前に福島原発の燃料棒はほとんど別のところに持ち運ばれていたというのだ。そして今起こっているのはやらせに最低限必要な燃料棒から放射能が漏れているだけなのだそうだ。私はこの説にも少なからずリアリティを感じている。 一番よく表れているのは今の政府関係者の話ではないだろうか。彼等の話は矛盾しているのに平気な顔で押し通している。それを信じれば事故そのものは大したことないのである。でも、物凄い事故が起きたという。ここが問題なのだ。 元々原発問題というのはエネルギー問題ではなかったのだ。そこにはそれをネタに金を回して税金を食い物にする仕組ができていて、実態はその仕組みをどう維持するかが本質なのだ。原発を受け入れた地区は危険と引換えに豊かさを手に入れていた。それは原発に関わる全ての人間がやっていたことなのである。フリージャーナリストはその点を追求している。マスコミがどうして政府に追随して真実に沈黙しているのか?。それは電力会社から広告費の名目で莫大な(一年間に800億といわれる)金を得ているからだ。現在原発を抱えている自治体もこのまま廃止になったら金が回って来なくなるから、政治家をつっついて原発再開に持ち込もうとしている。 原発利権に群がる人にとって一番良い状態は、いつまでも危ない原発があって、実際には大した被害はないので賠償は出来るだけ渋っておいて、除線費用だけは拡大して国費を投入して利権を増やす、ついでにそれを理由に税金を上げられれば万々歳なのである。だから突然妙なところから放射能が出てきて騒ぐのだ。本当にそんなに蔓延しているのなら、全てにきちんと責任をとれ、という声に答えるべきなのだ。 まぁ、こんなところが真相だと思う。ここは落ち着いて、利権に群がる人の甘言に踊らされずに自分達の生活を考えることが大切なのだと思う。 新年から長々と書いてきたが、今年は私も少しは主張をしなければならないようだ。だいたい私の話は突拍子もなくて、実生活からかけ離れているとよく指摘されるのだが、この先、経済的混乱が起きるだろうし、今まで信じていたものがマヤカシだった事に気が付く人も出てくるだろう。そんな時に灯台のように一つの指針を示すことができれば、私も生きている意味があったと思えるのだろうな。 2012.1.1 |
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童謡「赤とんぼ」の中に「十五で姉やは嫁に行き...」というのがありますが、そこを私なりにふくらませて作ったオリジナルです。背景は遠野を中心として東北の田園風景です。イラストは鈴木翁二さんの「こくう物語」のものです。長い唄ですが自分でも好きな曲です。
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スマップの名曲をカバーしてみました。背景は私が住んでいる街です。遠く山並みが見えて綺麗な絵が撮れました。最近の日本の唄は嫌いじゃないんだけど、なかなかカバーできる曲がないですね。オッサンが歌っても大丈夫なのはこの曲ぐらいかなぁ。
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皆神山と縄文の女神様![]() 2011.02.18に行われたライブの模様です。vol,1は松山晴介のステージから3曲、vol.2は美咲さんのステージから三曲アップしています。ぜひご覧ください。 |
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| 皆神山の謎・UFO篇 | ||||||
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「今月の唄・アーカイブ」をアップしました。 「ローラ・ニーロ・トリビュート・ライブ」をアップしました。 2010.09.26 「皆神山最新情報リポート」の動画をアップしました。 2010.08.29 「随想・皆神山」に「皆神山とUFO」をアップしました。 2010.07.22 「宇宙の法則」に「幸せについて考える」をアップしました。 「新・ホニホニ日記帳」をアップしました。。 2010.03.15 皆神山の謎に「三つ目山の謎」をアップしました。 2010.03.03 「唄の動物園」に「スットンロックショウ」をアップしました。 「皆神山の謎」に「不思議写真館」を開館しました。 2010.02.10 「鑑賞ノート・スットコドッコイ」に「アバター」をアップしました。 PAGEMAPをリニューアルしました。 2010.02.01 皆神山の謎に「三輪山・熊野三山!」をアップしました。。 2010.01.05 「鑑賞ノート・スットコドッコイ」に「フォースカインド」をアップしました。 2010.01.01 「ESSAY & DIARY」に「2009年夏、アセンション」をアップしました。 GIZUMOの山紀行に「白山登山行・菊理姫様はいたのか?」をアップしました。 皆神山の謎に「清里、千ヶ滝!」をアップしました。 2009.12.03 「神社について考える」をアップしました。 2008.11.11 「皆神山の謎」の掲示板「神秘の日本」をリニューアルしました。 2008.11.01 幻のアドヴェンチャー・ムービー「オーパーツの秘密」を公開しました。 2008.09.24 「皆神山の謎・三部作」プレス版の発売を開始しました。 皆神山の謎に「尼厳山・巨石に秘められた神の謎」をアップしました。 GIZUMOの山紀行に「両神山、神の棲む山」 GWS TOPICSに「インディーズ フィルム フェスティバル ナガノ 2007」をアップしました。 皆神山の謎に「塩山、塩ノ山はピラミッドか?!」をアップしました。 GIZUMOの山紀行に「倉岳山、神様に呼ばれてたいへんな目にあいました…」 「大菩薩峠・ちょっとマヌケなプロローグ」「大菩薩峠・巨石の尾根を歩く」をアップしました。 ヤング720に高石友也「主婦のブルース」「おいでよ僕のベッドに」「友よ」をアップしました。 ヤング720全体をFLVに変更しました。 |
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